2009-03-22Kitachi Shiya | In : [永代供養]カテゴリリスト
日本では、永代供養というものがあって、お墓まいりができない方のために代わりにお寺が供養してくれるという便利なものがあるそうです。親が高齢で私自身が一人っ子で、まだ独身ということから、将来はお墓をどうしようかと思ってるところです。
知りたい情報として永大供養は、海外ではないのかと思い調べてみましたが、欧米では亡くなった人への考え方が異なるようで、供養という考えはないようでした。また中国や韓国についても、先祖に対しては、大切な思いがあることから、お寺にお任せという考えはないようです。日本の仏教は、中国やインドからのものですが、日本に伝わった後にいろいろ変化しいき、現代になって日本の事情にあわせて永代供養のシステムができたのではと思います。海外の国とは異なり、島国である日本は、神仏混合など独自の文化や宗派が存在し、共存しているからこそ、このような発想が生まれた背景があるのではと想像します。
現在の日本の家族構成や少子化現象から考えると、需要が出てきても不思議ではない状況です。私自身も、将来を考えると、生まれた土地に住みたいとは思うものの、隠居生活ができるほど裕福ではない為、住み慣れた土地から離れ、ふるさとで新しい職場につくことは困難だと感じています。その理由からもゆくゆくは、永代供養をと思っています。最近は、生前から契約する方も多いようですが、既にお墓もある為、こちらをどうするかも考えなくてはいけません。
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