2010-02-26Kitachi Shiya | In : [霊園の価格]カテゴリリスト
縁起でもないと怒られそうですが、親のための霊園の価格を調べてみました。
候補地はやはり、住み慣れた京都で実家近辺で検索してみると、実家のある西の端には霊園が少ないことに気づきました。
西の端にこだわらなくても良いのですが、いざ墓参りをすることになった時、やはり近くにある方が楽だと思うので、この条件は必須です。
お墓を買ったものの、遠くてなかなか、お参りに行けないという話をよく聞きます。
この霊園のホームページの中にも、「そうだ、お墓に行こう」と誘い文句がありました。
いざ場所が決まれば、あとは霊園の価格の問題です。
予算があれば土地付墓地を購入となりますが、できれば、低予算でと思っているます。
うまい具合に、永代供養付共同納骨塔というのがあることを知りました。
低予算は低予算なりに、価格が気になるところです。
まず、塔自体の建っている場所で差があります。
上段と下段があり、やはりマンションと一緒なのでしょうか、上段の方下段よりも割高です。
そのまた中にも、ランクがあります。
小骨 2万円~ 中骨 3万円~ 総骨 5万円~となっています。
これは、下段に入る骨壺の値段で、上段はこれより、それぞれが1万円ずつアップされます。
2万円~などと【~】が付いているのは、どういうことなのでしょうか。
壺の種類などで変動があるのか、気になるところです。
各人の霊園の価格に対する考え方は様々ですが、死んでからも、お金は必要なんだと、改めて感じました。
私は、同じお金を使うなら、親が元気な今のうちに孝行するために使うことにしようと思います。
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